どうしてねぇ?
どうしてねぇ?
洗濯とケーキ
この記事は、生活救急車協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


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大学に入り、初めて1人暮らしをしていた時の大失敗です。
私の部屋はアパートの二階。その日はたまりに溜まった洗濯物をやっつける日でした。
午後から講義がなかったので、部屋でヘッドフォンを着けてお気に入りのクラシック音楽を大音量で聴いていた私。
暫くの間は気付かなかったのですが、
ヘッドフォンから流れ来るミュージックに混じって、
階下の住人の叫び声らしきが聴こえてきました。
それでも暫くは放っておいた自堕落な私。
そのうち、叫び声は、はっきりと私の名前を呼んでいる事を認識しました。
ヘッドフォンを外すと、
「もお!信じらんない!」
から始まり、
向こう三軒両隣に響かんばかりの絶叫そして悪罵。
仕方なくベランダに出てみると、濯ぎをしていた洗濯機から、
ホースが飛び出し辺り一面水浸しそして階下では布団ほしてました。
濯ぎの時にホースを直接洗濯槽に突っ込んで
グルグル回したのが敗因かと思われます。
飛び出すんですね・・・ホース・・。
流石に悪いと思ったのか、私はその日の夕方、近くのケーキ屋さんに行って、お詫びとしてケーキを購入。
お詫びに伺う勇気が湧かず全て自分で食べた次第です。

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大学に入り、初めて1人暮らしをしていた時の大失敗です。
私の部屋はアパートの二階。その日はたまりに溜まった洗濯物をやっつける日でした。
午後から講義がなかったので、部屋でヘッドフォンを着けてお気に入りのクラシック音楽を大音量で聴いていた私。
暫くの間は気付かなかったのですが、
ヘッドフォンから流れ来るミュージックに混じって、
階下の住人の叫び声らしきが聴こえてきました。
それでも暫くは放っておいた自堕落な私。
そのうち、叫び声は、はっきりと私の名前を呼んでいる事を認識しました。
ヘッドフォンを外すと、
「もお!信じらんない!」
から始まり、
向こう三軒両隣に響かんばかりの絶叫そして悪罵。
仕方なくベランダに出てみると、濯ぎをしていた洗濯機から、
ホースが飛び出し辺り一面水浸しそして階下では布団ほしてました。
濯ぎの時にホースを直接洗濯槽に突っ込んで
グルグル回したのが敗因かと思われます。
飛び出すんですね・・・ホース・・。
流石に悪いと思った
お詫びに伺う勇気が湧かず全て自分で食べた次第です。



